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「人類、核戦争の瀬戸際にある」 NPT会議で被爆者演説

2022年8月6日 16時00分 (8月6日 16時00分更新)
演説する被団協の和田征子事務局次長(右)=5日、米ニューヨークの国連本部で(共同)

演説する被団協の和田征子事務局次長(右)=5日、米ニューヨークの国連本部で(共同)

 【ニューヨーク=共同】米ニューヨークの国連本部で開催中の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で五日午後(日本時間六日未明)、長崎で被爆した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の和田征子事務局次長(78)=横浜市=が演説し「核保有国と同盟国は人類が核戦争の瀬戸際にあることを認識すべきだ」と危機感をあらわに核兵器廃絶を訴えた。
 この日は各国の非政府組織(NGO)関係者がスピーチ。...

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