本文へ移動

日大三島、夏の甲子園初勝利ならず 先制するも5回に勝ち越しを許し初戦敗退【高校野球】

2022年8月6日 13時24分

このエントリーをはてなブックマークに追加
日大三島―国学院栃木 5回裏国学院栃木1死一塁、平井に勝ち越しの二塁打を浴びる先発の松永

日大三島―国学院栃木 5回裏国学院栃木1死一塁、平井に勝ち越しの二塁打を浴びる先発の松永

◇6日 全国高校野球選手権大会1回戦 国学院栃木10―3日大三島(甲子園)
 春夏連続出場の日大三島(静岡)は開幕試合で国学院栃木に敗れ、夏の甲子園初勝利とはならなかった。
 2回に先頭の4番・松永が左中間への三塁打で好機をつくり、続く野口の犠飛で1点を先制。4回も1死から松永が二塁打でチャンスメーク。永野、綱島の連続適時打でリードを3点に広げた。
 ただ先発としてもマウンドに上がった松永は4回に味方の2失策も絡んで同点に追い付かれると、5回に1死一塁から国学院栃木の4番・平井に左翼線への適時二塁打を浴びて勝ち越しを許した。あとを受けた2番手・京井も6回に4点を失って点差を広げられて敗退した。
 日大三島は38年ぶりだった今春のセンバツに続き、夏の甲子園にも33年ぶりに出場。1984年春以来、夏では同校初となる勝利を目指したが、春に続く初戦敗退となった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ