本文へ移動

被爆体験の継承に危機感 高齢化で県内の語り部減る

2022年8月6日 05時05分 (8月6日 14時48分更新)
米原中生に広島での原爆被害経験を語る清水弘士さん=2021年12月、米原市で

米原中生に広島での原爆被害経験を語る清水弘士さん=2021年12月、米原市で

 広島と長崎に原爆が投下されて七十七年が経ち、被爆体験の記憶の継承が全国的に課題となっている。県内でも高齢化に伴って語り部が少なくなっており、関係者は「核兵器の恐ろしさを身近に感じられる重要な機会がなくなってしまう」と危機感を抱いている。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

滋賀の新着

記事一覧