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【DeNA】前夜のライトゴロに「俺も福留にやられた。1シーズン2回」と三浦監督 打った大貫は「結構恥ずかしかった」

2022年8月6日 12時25分

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中日に勝利し大貫とタッチするDeNAの三浦監督(左)=5日

中日に勝利し大貫とタッチするDeNAの三浦監督(左)=5日

◇6日 中日―DeNA(バンテリンドーム)
 DeNAの三浦大輔監督が6日の試合前、取材に応じ、前夜5日の6回2死二、三塁に会心のライナーを放ちながらライトゴロに終わった大貫について言及した。
 「見ていてなつかしいなと…。俺も福留孝介にやられてますからね。1シーズン2回。横浜スタジアムと(当時の)ナゴヤドーム。思い出してみてました」。前夜は快勝したからこそ指揮官には余裕もあったのだろう。苦笑いも浮かべつつ、大貫のプレーについては「まあしょうがない。全力(疾走)でしたし。ライトもかなり前に来てましたから。強い打球がいけば、ああいうことは起こり得ることですから」と分析した。
 大貫は試合後に「少年野球ぶりにめちゃくちゃ走りました。結構恥ずかしかった。余裕でアウトだったので、もうちょっとダッシュの能力を上げたいと思います」と話していたが、三浦監督も共感。「俺もベンチに帰ってくるときは恥ずかしかった」と現役時代を振り返っていた。

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