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生稲晃子議員、事務所の等身大パネルに選挙コンサルタントがダメ出し 「まだちょっと新人さんなんだなと」

2022年8月6日 12時13分

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生稲晃子議員

生稲晃子議員

 国会議員の秘書などを務め選挙コンサルタントとしても活動するブランディング戦略家の鈴鹿久美子さんが6日、読売テレビの情報バラエティー「あさパラS」(関西、東海地区で放送)に生出演。7月の参議院議員選挙(東京都選挙区)で初当選した元おニャン子クラブの生稲晃子議員の議員会館内の事務所に飾られている等身大パネルのガッツポーズを“ダメ出し”した。
 3日に新人議員として初登院した生稲参院議員。鈴鹿さんは「議員会館の新しいお部屋が決まったので訪問してみました」と話し、議員室に置かれたピンクのツーピース姿でガッツポーズをしてほほ笑む生稲議員の等身大パネルを紹介した。
 「秘書さんは非常に慣れている方が対応され、直角におじぎをして丁寧に名刺も受ける秘書マナーのしっかりできた印象的な方でしたけど、扉を開けたらこのパネルがあって。ガッツポーズやって、かわいい感じなんですけど、私はこのパネルを見た時、まだちょっと新人さんなんだなと思いました」
 この発言にMCのハイヒールリンゴは「どういうところが新人さんなんですか」と質問。鈴鹿さんは握った手の甲を見せたガッツポーズに注目し「ガッツポーズって政治家の方よくやるんですよ。でも、ここは骨なので、ポスターや支持者に向かってこれは絶対やっちゃいけないことなんです。人間にとって骨は武器ですので、(このポーズは)ケンカ売るぞっていうこと」と一刀両断した。
 さらにリンゴから「ガッツポーズってどうしたら良かったんですか?」と問われた鈴鹿さんは握った指を見せ手の柔らかい方を見せる“正解”を披露。リンゴはすかさずネコの手招きのようなポーズを見せ「難しいですよね。こうやったら、またおニャン子に頼っていると言われる」としっかりまとめた。

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