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侍ジャパン・栗山監督の渡米、世界メディアも期待「大谷翔平との日本時代の関係がWBC出場交渉をスムーズにするはず」

2022年8月6日 12時08分

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侍ジャパン・栗山英樹監督

侍ジャパン・栗山英樹監督

 侍ジャパンの栗山英樹監督は4日、来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の選手選考に向けて渡米。世界メディアも、これを報じた。
 米放送局MLBネットワークのモロシ記者は「2023年のWBCでチームジャパンを指揮する栗山英樹監督が、メジャー日本選手と直接話をする目的で渡米した。大谷翔平と鈴木誠也を訪問し、(WBC出場について)話をする予定だ」とツイートした。
 メキシコの野球専門メディア、アル・バットも「日本の2人のスーパースター、大谷翔平と鈴木誠也も来る次回WBCの出場が見込まれる。栗山英樹監督が2人の国際大会出場を視野に入れ、渡米した」と報道。さらに「特筆すべきは、栗山監督は大谷翔平が二刀流の天才として米国に降り立つ前、日本ハムでプレーしていた時代の指揮官だったことだ。この関係は、大谷に日本代表のユニホームに袖を通してもらうための交渉をよりスムーズにするはずだ」と期待した。
 また、同メディアは既にWBC出場を表明している選手として、米国はMVP3度の“現役最強打者”マイク・トラウト(エンゼルス)と、通算173発のトレバー・ストーリー(レッドソックス)を紹介。ドミニカ共和国も球宴選出6度のマニー・マチャド(パドレス)と、ウラジミール・ゲレロ(ブルージェイズ)の出場が確定していると伝えた。ゲレロは昨季、46本塁打の大谷を抑えてメジャー最多の48本塁打をマークした。

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