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映画『野球部に花束を』先輩と2人きりの朝練はトラウマ級の恐怖と緊張!?本編映像

2022年8月6日 11時08分 (8月8日 11時06分更新)
3年生を激怒させてしまう黒田(醍醐虎汰朗)=映画『野球部に花束を』(8月11日公開) (C)2022「野球部に花束を」製作委員会

3年生を激怒させてしまう黒田(醍醐虎汰朗)=映画『野球部に花束を』(8月11日公開) (C)2022「野球部に花束を」製作委員会

 きょう6日より兵庫・阪神甲子園球場にて2022年夏の全国高校野球選手権大会が開幕。甲子園を夢みる高校球児たちの日常を描く、野球部あるある、思春期あるある満載の映画『野球部に花束を』(8月11日公開)より、1年生部員が3年生部員の朝練を手伝う本編映像が解禁された。
 クロマツテツロウの同名漫画を、醍醐虎汰朗、黒羽麻璃央らの出演で実写化。中学時代にやっていた野球を捨て、華々しく茶髪で高校デビューを果たした黒田(醍醐)だったが、クラスメイトたちと一緒に野球部の見学に行ったが最後…、結局高校でも入部することになり、“不条理”“時代錯誤”“摩訶不思議”の三拍子そろった地獄の野球部生活が始まる。
 黒田たち1年生5人は、コンプライアンス全無視の鬼監督と先輩部員たちから奴隷のように扱われる日々を送っていた。テスト期間中も、3年生の朝練に付き合うように、と2年生から命じられた黒田たち1年生。どんな状況でも先輩の指示には絶対服従、返事は笑顔で「はい! 喜んで」。
 解禁となった映像で、3年生のティーバッティングを手伝うことになった黒田。授業が始まる前までのわずかな時間、早速先輩にトスを上げるといきなり不穏な空気に。ちょうどいいポイントに投げられずバツの悪そうな表情の黒田と黒田を見つめる3年生。黒田は気を取り直して次のトスを投げるがまたも上手く投げられず、「下手くそ」と罵られる始末。次こそはと一球に全神経の集中を注いで投げるもまたもボールはバットに当たらず、ついに3年生も鬼の形相で「ふざけてんのか この野郎!」と激昂する。
 格言マンに扮する里崎智也もワイプで登場し、「ただ下から投げるだけなのに、1年生にとって3年生に投げるティーは地獄のデスマッチだ」と野球部あるあるを解説。先輩と練習するプレッシャーに思わずあるあると頷きたくなる場面となっている。悪夢のような朝練が終わり教室で「もう、やだ」と放心状態の黒田。しかしテスト期間中毎日続く朝練…、黒田の運命はいかに?

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