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中央アルプス亀裂で飯島町「緊急性ない」 与田切川に注意呼びかけ

2022年8月6日 05時10分 (8月6日 14時40分更新)
上空から捉えた亀裂周辺の様子。中央の建物が避難小屋。右下に亀裂が延びている。左側に広がるのが百間ナギ=中央アルプスで(飯島町提供)

上空から捉えた亀裂周辺の様子。中央の建物が避難小屋。右下に亀裂が延びている。左側に広がるのが百間ナギ=中央アルプスで(飯島町提供)

  • 上空から捉えた亀裂周辺の様子。中央の建物が避難小屋。右下に亀裂が延びている。左側に広がるのが百間ナギ=中央アルプスで(飯島町提供)
  • 中央の筋が亀裂(矢印)=左写真の白枠部拡大=中央アルプスで(飯島町提供)
 飯島町は五日、中央アルプス摺鉢窪(すりばちくぼ)カールの標高二千五百五十メートル付近で見つかった大規模な亀裂について、崩壊などの「緊急性はない」とする一方、下流の与田切川の利用に注意を呼びかけた。四日の「百間ナギ崩落対策合同会議」を踏まえ、町役場で記者会見し説明した。...

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