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流された車か、山形で発見 大雨被害から水道復旧も

2022年8月6日 13時05分 (8月6日 13時26分更新)
 山形県飯豊町で、車両発見現場で捜索する消防隊員や警察官ら=6日午後

 山形県飯豊町で、車両発見現場で捜索する消防隊員や警察官ら=6日午後

  •  山形県飯豊町で、車両発見現場で捜索する消防隊員や警察官ら=6日午後
  •  山形県飯豊町で、行方不明者の捜索に向かう山形県警の警察官と消防隊員ら=6日午前
  •  山形県飯豊町で行方不明者を捜索する警察官と消防隊員ら=6日午前
 各地に甚大な被害をもたらした記録的な大雨で行方不明者が出た岩手、山形両県では、6日も捜索が続いた。山形県飯豊町では午前10時50分ごろ、橋の崩落により男性1人が乗ったまま川に流されたとみられる車両を、捜索隊が見つけた。車内の状況は不明という。飯豊町では水道の復旧も進んだ。
 飯豊町では、小白川に架かる「大巻橋」が崩落し、警察と消防計約20人が捜索していた。山形県警によると、車は大巻橋から約700メートル下流の河川敷で、土砂や流木に埋まった状態で見つかった。
 飯豊町では一時、ほぼ全域に当たる約2300戸が断水したが、5日中に仮設の復旧工事が終了した。

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