本文へ移動

【MLB】大谷翔平は2戦連発で‘’イチロー超え‘’なるか…昨季サイ・ヤング賞の左腕レイと初対決 第1打席は156キロ速球に空振り三振

2022年8月6日 11時09分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇5日(日本時間6日)MLB マリナーズ-エンゼルス(シアトル)
 エンゼルスの大谷翔平が「2番・DH」でスタメン出場した。前日のアスレチックス戦で6月21日以来、今季5度目のマルチ本塁打をマーク。ただ、チームは球団最多タイの7本塁打を放ちながら投手陣が踏ん張れず、借金は今季最多の17という惨状だ。
 マリナーズの先発は昨季サイ・ヤング賞の左腕レイ。エンゼルス戦の登板は今季2度目でだが、大谷は休養のために出場しておらず、今回が初対戦となる。その第1打席は97マイル(156キロ)の速球で空振り三振に倒れた。
  
 現在、大谷はメジャー通算117本でイチローと並んで日本人選手2位タイ。そのレジェンドが球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるチームから2戦連続25号を放ち、“イチロー超え”を決めるか注目される。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ