本文へ移動

トマト、アユなどを空輸で首都圏へ 飛騨エアパーク

2022年8月6日 05時05分 (8月6日 18時29分更新)
飛行機に地元産の農産物を運び入れる関係者=高山市丹生川町で

飛行機に地元産の農産物を運び入れる関係者=高山市丹生川町で

  • 飛行機に地元産の農産物を運び入れる関係者=高山市丹生川町で
  • 富山空港に向けて離陸する飛行機=高山市丹生川町で
 高山市丹生川町の飛騨エアパークで五日、小型飛行機による地元産農産物の空輸が行われた。
 生鮮野菜の販路拡大や知名度向上を目的に、飛騨エアパーク協会が企画。同パークができた一九九五年から、飛騨の特産品が多く取れる夏や秋に、毎年実施している。
 この日はJAひだが持ち込んだトマト、桃、アユなど十一品目(計約三百九十三キロ)を機体に詰め込み、富山空港に向けて出発。その後、定期便で羽田空港まで運び、川崎市のJA販売店「JAセレサ川崎」や、東京都内の料亭に届けた。
 飛騨エアパークの日下部直人事務局長(61)は「全国に飛騨の野菜を知ってもらえるよう、飛行機でお手伝いができれば」とほほ笑んだ。
 (松沢侑香)

関連キーワード

おすすめ情報

岐阜の新着

記事一覧