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市営住宅女性死亡で姉逮捕 傷害容疑で、名古屋・中村署

2022年8月6日 05時05分 (8月6日 05時06分更新)
 名古屋市中村区荒輪井町二の市営荒輪井荘の自宅で四日に見つかった無職小川文子さん(73)の遺体について、中村署は五日、死因は病死とみられると発表した。遺体にはけがの痕が残っており、署は同日、文子さんに対する傷害の疑いで、同居する姉で無職の友子容疑者(77)を逮捕した。
 署によると、友子容疑者は四日午後三時半ごろ、文子さんが台所で倒れていて、声を掛けても反応がない、と一一九番。その後の調べで、文子さんに暴行していた疑いも判明した。友子容疑者は文子さんと二人暮らしだった。
 逮捕容疑では、一日ごろから四日までの間、自宅で、文子さんに対して毎日、素手や孫の手で殴るなどの暴行を加え、顔などに皮下出血を伴うけがを負わせたとされる。容疑を認めているという。

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