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3年ぶりの鈴鹿8耐が開幕 7日に決勝

2022年8月6日 05時05分 (8月6日 11時05分更新)

鈴鹿8耐が開幕し、公式予選を走るライダーたち=5日午後、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで

 国内最大級の二輪レース「鈴鹿八時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」の公式予選が五日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで始まった。新型コロナウイルス禍で昨年まで二年連続で中止されており、開催は三年ぶり。七日に決勝が行われる。
 出場するのは四十五チームで、三年前の七割程度。コロナ禍で海外勢が三チームにとどまったのが響いた。レースはチーム戦で、決勝は所属選手二〜三人が八時間、一台のバイクを交代で乗り継ぎ、国際レーシングコース(五・八キロ)でより多くの周回を目指す。
 予選は所属選手が順に走り、規定時間内に出したベストラップのチーム平均で競う。上位十チームが六日の最終予選「トップ10トライアル」に進む。

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