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今季初出場の滝野が攻守で存在感

2022年8月6日 05時05分 (8月6日 05時05分更新)
6回裏1死、代打滝野は中前打を放つ

6回裏1死、代打滝野は中前打を放つ

 4年目の滝野が今季初出場し存在感を示した。この日、ガルシアに代わって出場選手登録されると、4点を追う六回1死から先発大野雄の代打で出場。「せっかくチャンスをもらったので、積極的に振りにいった」と、大貫の低めの変化球にうまくバットを合わせて中前に。この一打が沈黙していた打線に火を付け、2点を返す反撃の足掛かりをつくった。
 昨季は当初、主に代走や外野で起用されて38試合に出場した。しかし、昨年6月以降はコンディション不良で出番がなく、2軍で調整が続いた。直近の試合で猛打賞と結果を残し昇格。8月から挑戦を始めた二塁の守備にも就き、1軍では自身初の守備位置ながら併殺も完成させ、「これからも与えられたところで期待に応えたい」と誓った。

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