本文へ移動

夏の甲子園 日大三島、きょう国学院栃木と激突

2022年8月6日 05時05分 (8月6日 05時07分更新)
開会式リハーサルで入場行進する日大三島ナイン=甲子園球場で

開会式リハーサルで入場行進する日大三島ナイン=甲子園球場で

 第百四回全国高校野球選手権大会が六日、甲子園球場で開幕する。三十三年ぶり二度目の出場となる県代表の日大三島(三島市)は、同日の開幕試合(午前十時半開始予定)で国学院栃木(栃木)と対戦する。
 選手たちは五日、甲子園球場で開会式のリハーサルに参加し、グラウンドの感触を確かめながら行進した。午後は兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海野球場で練習に臨んだ。
 初戦を控え、四日夜にオンライン取材に応じたエースの松永陽登投手(三年)は「選抜では苦手な立ち上がりで、試合が決まってしまった。(初戦では)初回から完璧に入っていきたい」と話した。京井聖奈選手(三年)は「自分は出塁することでチームに勢いが出るので、役割を果たしたい」と意気込んだ。
 前回出場した一九八九年の選手権大会は、熊本工(熊本)に4−13、今春の選抜は金光大阪(大阪)に0−4と、ともに初戦敗退。八四年の選抜初戦以来の勝利を目指す。 (山本晃暉)
 日大三島・永田裕治監督の話 開会式直後の試合となり、いかに選手が平常心に戻りプレーができるかが大事。終わった段階で何点差でもいいので、勝って校歌を歌いたい。

関連キーワード

おすすめ情報