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坂井市勢の活躍期待 全国大会出場児童を激励

2022年8月5日 05時05分 (8月5日 10時04分更新)
健闘を誓う水泳の南保選手(左)と池田市長=坂井市役所で 

健闘を誓う水泳の南保選手(左)と池田市長=坂井市役所で 

  • 健闘を誓う水泳の南保選手(左)と池田市長=坂井市役所で 
  • バレーボールの(左から)伊藤、金谷、柳原の各選手=坂井市役所で
  • 空手の(左から)内藤、松浦、山田、吉田の各選手=坂井市役所で
 八月中にスポーツの全国大会に県代表として出場する、坂井市内の小学生選手の激励会が三、四日、市役所であった。選手たちは池田禎孝市長に励まされた。
 激励を受けたのは、とびうお杯第37回全国少年少女水泳競技大会(六、七日・浜松市)の南保尊虎(春江東六)、第42回全日本バレーボール小学生大会(九〜十二日・東京都内など)の石田愛莉、金谷亜珠(長畝六)柳原希愛(東十郷六)伊藤蒼(大関五)、第22回全日本少年少女空手道選手権大会(十、十一日・東京都調布市)の組手の吉田樹生(磯部三)山田夕愛(明章二)松浦恋春(大石三)内藤彩聖(春江西一)の各選手。
 池田市長は「コロナに気を付けて頑張って楽しんできてください」と励まし、選手一人一人に激励金を手渡した。水泳で四種目に出場する南保選手は「メドレーリレーで決勝に進みたい」、バレーの金谷選手は「一試合でも多く勝ちたい」、空手の吉田選手は「できれば優勝したい」と抱負を語った。 (松田士郎)

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