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倉持院長、診療所に「全自動PCR6台入りました」と報告、「学術団体が受診するなという権限ない」と再批判

2022年8月4日 17時11分

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倉持院長の診療所に導入された全自動PCR検査機(倉持院長のツイッターから)

倉持院長の診療所に導入された全自動PCR検査機(倉持院長のツイッターから)

 新型コロナウイルス患者の治療に取り組む一方、テレビなどで医療現場の声を発信する宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長が4日、ツイッターを更新。診療所に導入された全自動PCR検査機を公開し、「全自動PCR6台入りました! 検査能力アップ!」と力強く宣言した。
 この日の午前中には、日本感染症学会など4団体が2日に「軽い症状ならあわてて受診することは避けてください」などと呼びかけた共同声明について「(体温)37・5度4日間は国民の誤解だった? 今ここ復活は誤解ではなく受診抑制核心の策。感度悪い抗原検査と抑制で国民の健康をどうにかしてしまいたいのだろうか?」「一生懸命患者さんをみている救急の病院が見切れないから軽症の方は控えてならわかるが、ただの学術団体が受診をするなとは、あなたたちにそんなこと言う権限も資格も立場にもないと思います」などと改めて持論を展開。
 7月29日に診療所敷地内に新設した接触者専用外来に続く全自動PCR検査機導入で迅速な診療態勢に期待していた。

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