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高橋真麻、旅行中にコロナ感染した帰国困難者に「その覚悟あっての渡航 仕方ない」とキッパリ 「ド正論」「自己責任」と賛同相次ぐ

2022年8月4日 14時49分

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高橋真麻

高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻(40)が4日、日本テレビ系の情報番組「スッキリ」に出演。新型コロナウイルスの水際対策への忌憚(きたん)のない意見に称賛の声が上がった。
 番組では海外旅行中にPCR検査で陽性となり帰国できない日本人が増加傾向にあると特集。ベトナムに一人旅に行った20代の女性が入国後に陽性となり隔離期間を終え、帰国に必要な「72時間以内の陰性証明」をするため再度PCR検査を受けたところ、再び陽性判定が出て帰国できない状態が続いていると紹介した。
 水際対策によるトラブルについて高橋は「日本が世界で一番感染者数が多い」と指摘した上で「この72時間以内の陰性証明が必要だという条件が分かって海外に行くわけだから致し方ないこと」と言い切った。
 続いて「もし自分が陽性になってしまったら帰れないとか、さらに滞在費がかかってしまうとか、飛行機のキャンセル代やまた(予約を)取るお金を使ってしまうということを全部分かっての渡航」「そこまでの覚悟での渡航」と強調し「帰って来られないと不安なのは分かるんですけど、それは仕方ない」とした。
 さらに「これを厳しい厳しいと言ってる方もいますけど、(感染拡大初期の)当時は『水際対策しっかりやれっ』て言っていた人たちも多かった」「臨機応変に対応しろっていうのも酷な話」と違和感を訴えた。
 ネット上ではこの意見に賛同する声が多く「的確!支持します」「仰る通り」「全面同意」「全てのリスクを理解して行ってるんじゃないの」「はっきり言って自己責任。帰国できない覚悟がないなら今海外行くべきじゃない」「ド正論です」など支持する声が散見された。

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