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【富山】未来へつなぐ4万5000本 南砺 ヒマワリ見頃 

2022年8月3日 05時05分 (8月3日 12時05分更新)

見頃を迎えた4万5000本のヒマワリ=2日午後、富山県南砺市立野原東で

 富山県南砺市立野原東の桜ケ池クアガーデン南側の畑に植えられた四万五千本のヒマワリが見頃を迎えている。お盆過ぎまで楽しめる。
 東日本大震災で被災した福島県南相馬市で育ったヒマワリの種を譲り受けたのを機に、住民ら約三十五人でつくる「城端ひまわりプロジェクト実行委」が二〇一三年から栽培している。今年は六月四日に種をまき、今月花を咲かせた。
 四十アールの畑には、高さ二メートルほどに育ったヒマワリが満開。ヒマワリで作った迷路のほか、展望台もあり、訪れた人たちが写真撮影などを楽しんでいた。
 ほかに、JR城端駅北側の花壇や城端交番前にもヒマワリを植えた。七日は十年目を記念し、南砺署の協力でパトカーや白バイなどを展示する。写真コンテストの作品も募集している。(広田和也、写真も)

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