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<ねぇねぇちょっと 特別編>短気な夫から暴言 顔合わせず生活

2022年8月3日 10時50分 (8月3日 12時07分更新)

相談者への励ましや助言が記された投稿

  短気な夫から暴言を吐かれて顔も見たくなくなり、これからは夫がいないものとして楽しみたい−。読者の悩みに読者が答える「ねえねえちょっと」。愛知県の女性(58)のこんな相談(6月4日)には、同じような悩みを持つ人らから多くの助言が寄せられた。同じ屋根の下で暮らしながらも配偶者と接したくない場合には、どんな対応策が考えられるのか。読者の回答と専門家の意見を紹介する。(海老名徳馬)
 相談者は二年前に夫から「おまえは飯さえ作っとればいい。でもまずいものは食わん」と言われて以来、夫が帰宅したらジムに出かけるなど、できるだけ顔を合わせないように生活している。食事はテイクアウトや総菜で済ませ、一戸建ての家では互いに自室で過ごす時間が長い。財産の分与などを考えると離婚をする気はないという。
 「私だけではないんだと励みになった」と共感したのは東京都の女性(56)。夫は常に否定的な態度で暴言も多い。だが、「同居人として暮らそう」と考えて同じ時間に家にいないようにして以来、気持ちが楽になった。休日は一人でお笑いライブや散歩などに出かけているといい、「肩の力を抜いて、深呼吸をして楽しい生活を」とアドバイ...

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