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久住医師、家族が陽性のかぜ症状の方、PCR検査陰性でもコロナと診断すべき、検査の意義ほとんど無い

2022年8月1日 20時22分

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久住英二医師

久住英二医師

 テレビなどでコメンテーターを務めるナビタスクリニックの内科医、久住英二医師が1日、自身のツイッターを更新。新型コロナ第7波の感染拡大が続き、医療体制が逼迫(ひっぱく)する中、「今日も『家族がコロナ陽性』のかぜ症状の方が複数受診。東京都の発熱相談センターに電話したら『医療機関を受診して検査を受けるよう』言われたとのこと」と医療現場の現実を紹介。
 7月30日にも「家族がコロナなら、発熱した人はPCR陰性でもコロナだからね。保健所さん、検査勧めるの、やめてもらえませんか?」とツイートしていた久住医師は改めて「状況を考えたら、PCR検査陰性でもコロナという診断をすべきであり、検査の意義はほとんど無い。発熱相談センターが害をなしている」と、医療現場に影響を与える行政の対応を憤った。

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