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【グランパス】丸山祐市の左足が鳴る!永井とのホットラインに自信 浦和3連戦へ「気持ちが大事」

2022年8月1日 17時25分

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グランパス・丸山祐市

グランパス・丸山祐市

 名古屋グランパスのDF丸山祐市(33)が1日、3日のルヴァン杯準々決勝第1戦(豊田ス)に向けた会見に応じ、6年ぶりに復帰したFW永井謙佑(33)への信頼を語った。1日は、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開で練習した。
 丸山の腕ならぬ左足が鳴る。自他共に武器と認める、丸山の相手DFの裏を狙ったロングパスは、快足の永井と相性抜群。丸山は「最悪アバウトに蹴ってもなんとかやってくれるので。そういった部分でも心強い」と笑みを浮かべた。
 右膝の重傷から復帰して約4カ月。「自分のパフォーマンスに対しては全然満足していない」と自己評価したが、攻撃面では「らしさ」を取り戻しつつある。30日の札幌戦(厚別)では、自身のロングパスから2得点を演出した。
 丸山にとっては4年ぶりとなる永井とのコンビ結成。2017年から18年途中まで、ともにFC東京に在籍した。「お互い年齢を重ねて久しぶりに会ったが、ピッチの内外で全然変わっていない。良い意味で全然変わってない」と歓迎した。
 内はもちろんだが、外にも期待大だ。「誰に対してもフランクなので。チームの練習は良い緊張感がありつつ、その中で笑いを含みながら、楽しくやることができている」と、結束力の補強にもなっている。
 昨季はクラブ史上初の優勝を果たしたルヴァン杯だが、歓喜の瞬間、けがで離脱していた主将の丸山の姿はピッチになかった。「ピッチに立ったら、よりうれしかっただろうなと思うので。今度はピッチに立って優勝を迎えられるように」。期するものは大きい。
 浦和は、6月18日のリーグ戦(埼スタ)で0―3で敗れた相手。「技術もとても大事だとは思うが、どれだけ相手に圧を加えられるか、気持ちでしっかり戦えるかがこの3連戦はすごく大事」と闘志を前面に、先手を取る。

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