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増える自宅療養 食料や持病薬、2週分備えを

2022年7月28日 05時05分 (7月28日 05時05分更新)
 新型コロナウイルスに感染した自宅療養者が増える中、外出を控えるため、事前に何を準備すればいいのか。自治体の中にはホームページなどで紹介しているところもある。
 東京都福祉保健局は食料品や日用品、持病の薬について二週間分の用意を勧める。食料品はスポーツ飲料やゼリー飲料、パックご飯、レトルト食品、冷凍食品など。日用品は体温計やマスク、ごみ袋、ティッシュペーパーなどを紹介している。
 岐阜県大垣市も、トイレや浴室、洗面台用のアルコール消毒液や、マスクなどの準備を呼びかけている。タオルやせっけん、食器は「家族と別々に使えるよう準備を」と説明。乳幼児がいればミルクやおむつも。市保健センターの担当者は「いつ自分や家族が感染するか分からないので備えてほしい」と話す。
 あさみ耳鼻咽喉科医院(名古屋市北区)の土井清孝院長によると、第七波では熱やのどの痛みが多くなっているといい、市販薬としてはアセトアミノフェン含有の解熱鎮痛消炎剤が有効という。
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