本文へ移動

初登板初勝利の椋木蓮に「責任を負わせてしまった」中嶋監督たたえる…延長戦連敗の苦しいチーム救う【オリックス】

2022年7月7日 21時49分

このエントリーをはてなブックマークに追加
プロ初登板初勝利でウイニングボールを手に笑顔のオリックス・椋木

プロ初登板初勝利でウイニングボールを手に笑顔のオリックス・椋木

◇7日 オリックス6―2西武(京セラドーム大阪)
 オリックスの中嶋聡監督(53)は、ドラフト1位ルーキー椋木蓮投手(22)=東北福祉大=の初登板・初勝利に「もちろん緊張していたと思いますし、チームが連敗している状況で責任を負わせてしまったが、堂々とした素晴らしい投球でした」とたたえた。
 前日(6日)までチームは2試合連続で延長戦を戦い、リリーフも6人ずつをつぎ込んで、連敗を喫していただけに、なるべく継投数を減らしたいところ。苦しい台所事情のなか、新人右腕が先発で94球を投げて6イニングを2安打、7奪三振の無失点。連敗を止める好投を見せた。
 「ファームで最多が97球。そこまではいかないと思っていたが、しっかりと6回を投げてくれて、大きい投球だったと思います」と中嶋監督。次回登板に関しては「また、いつか見せます」と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ