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西島秀俊「最近は穏やかな役が増えて…」主演映画「グッバイ・クルエル・ワールド」完成披露イベント

2022年7月7日 19時59分

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(左から)玉城ティナ、斎藤工、西島秀俊、三浦友和、宮沢氷魚

(左から)玉城ティナ、斎藤工、西島秀俊、三浦友和、宮沢氷魚

 俳優の西島秀俊(51)が7日、東京都内で行われた主演映画「グッバイ・クルエル・ワールド」(大森立嗣監督、9月9日公開)の完成披露イベントに登壇した。
 世代の違う、素性を知らない同士の強盗組織が大金を手に入れ、そこから始まるクライム(犯罪)エンターテインメント。この日は西島のほか斎藤工(40)、宮沢氷魚(28)、玉城ティナ(24)、三浦友和(70)が登壇した。
 西島は「それぞれの世代が、生き残りを掛けて闘う物語。誰が生き残るのか、楽しみにしてて下さい」とほくそ笑み、「最近は穏やかな役が増えて、暴力をふるう役をやってなかった(笑)。どんどん追い込まれていくので、そういう僕が好きな方には、ご期待に沿えると思います」
 斎藤は「この間まで(映画『シン・ウルトラマン』で)地球を守ってたのに(笑)」と笑顔でツッコミを入れると「僕は、どこか“なり得た自分”と位置付けて役作りをしていった」と明かした。
 また、見どころについて西島は「爆破のシーンがあるんですが、(撮影は夜なのに)辺りが昼みたいになった。安全なんだけど驚かされました。そのシーンに出てくる、宮沢さんと玉城さんが神々しく見えるので、ぜひ」と語ったが、それを聞いた三浦は「爆破について、僕は“西部警察”にいたことがあるので、あんまり驚かないですね」とニヤリ。これには大森監督も「やっぱりそうだったか」と苦笑いだった。

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