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米国帰りの西郷&古江、そろってアンダーパー発進 V戦線へ虎視眈々【女子ゴルフ】

2022年7月7日 19時34分

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9番でバンカーショットを放つ西郷真央

9番でバンカーショットを放つ西郷真央

  • 9番でバンカーショットを放つ西郷真央
  • 14番でバーディーパットを沈めた古江彩佳
◇7日 女子ゴルフ ニッポンハムレディス第1日(北海道苫小牧市、桂GC)
 ”米国帰り”の2人、西郷真央(島津製作所)と古江彩佳(富士通)は2アンダー17位と1アンダー29位につけた。
 7週ぶりの国内戦となった西郷は5バーディー、ノーボギーで迎えた最終9番パー4でまさかのトリプルボギー。プロ入り後では20年10月スタンレーレディス初日18番パー5で9をたたいて以来2度目のトリプル以上スコアとなったが「6番アイアンの第2打がグリーン左バンカーへ。1度で出なくて、3パットです。もったいないな~という感じだけど、セカンドもバンカーも難しいところからのミスなので、まだ許せるかなと。明日は同じミスをしないようにしたい」と前向き。
 自身今季国内初戦の古江は3バーディー、2ボギーのゴルフに「ショットがまとまらない、寄らない、ロングパットが多かった。ので、よく耐えたほうかなと。アンダーで回れたのはよかった」と及第点。どちらもV戦線浮上の可能性は大いにありそうだ。

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