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【広島】マクブルーム先制弾!「一振りでしっかり捉えることができました」来日1年目10号到達

2022年7月7日 19時04分

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広島・マクブルーム

広島・マクブルーム

 広島が4番、ライアン・マクブルーム内野手(30)のソロ本塁打で先制した。2回先頭、阪神のルーキー左腕・桐敷が2ボールから投じた3球目、146キロの速球をジャストミート。高く舞い上がった打球は阪神ファンの悲鳴の中、左翼席に着弾した。
 「打ったのはストレート。積極的に打ちにいった結果、一振りでしっかり捉えることができました」。来日1年目、出場77試合目での10号本塁打となった。
 このところ好調の4番打者は、7月に入って5試合で3本目のアーチ。いずれもその打席での第1ストライクを第1スイングで捉えている。
 「別に変わったことをしているわけではなく、ただ打席内でリラックスして打とう、こちらからバタバタするのではなく、しっかりと打てる球を打とうという意識で入って、とにかくストライクゾーンの中に来たら打ち返す、という風に心掛けています」。基本通りの好球必打で結果を出している。

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