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【中日2軍】土田、バットで足でアピール「調子がいい訳ではないけど、その中で結果が出せている」

2022年7月7日 18時28分

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6回裏無死、三塁内野安打を放ち、一塁に向かって走る土田

6回裏無死、三塁内野安打を放ち、一塁に向かって走る土田

◇7日 ウエスタン・リーグ 中日1―13オリックス(ナゴヤ)
 中日・土田龍空内野手(19)が7日、ウエスタン・リーグのオリックス戦に「1番・遊撃」で先発出場し、4打数2安打の活躍でアピールした。試合は中日が1―13で敗れ、7連敗となった。
 大敗の中でも意地を見せたのが土田だ。二塁打を含むマルチ安打。これで6月28日のオリックス戦(杉本商事BS舞洲)から8試合連続安打となった。
 「調子がいい訳ではないけど、その中で結果が出せているので、少しでもチームに貢献できるようにやっていきたい」
 まずは1回。先頭で竹安の初球144キロ直球を捉えた打球は左中間へ。二塁打とすると、6回は先頭で三塁線へ技ありのセーフティーバントを決め、2戦連続のマルチ安打を記録した。
 片岡2軍監督は「セーフティーバントも素晴らしかった。打撃は本当に良くなってきている」と評価。ただ「点差が離れていて、8回は何でもかんでも初球から打てばいいというものでもない。状況判断も大事になってくる」とレベルアップを求めた。
 6日の試合では守備で失策を記録。守備面での課題もクリアしていきたいところ。「今日失策がなかったことは自信になるし、今後につなげていきたい」。今季はここまで1軍で2試合の出場にとどまっているだけに、再昇格へ向け必死にアピールしていくだけだ。

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