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【MLB】大谷翔平、マイアミでの初マウンドは7回1失点10奪三振、8勝目の権利を得て降板

2022年7月7日 10時34分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇6日(日本時間7日)MLB マーリンズ―エンゼルス(マイアミ)
 エンゼルスの大谷翔平選手は「投手兼3番・DH」で出場。7回を1失点に抑え、自らの勝ち越し打もあり8勝目の権利を手にして100球で降板し、リリーフ陣に託した。
 投手としてはマイアミで初めてマウンドにあがった大谷。この試合前まで自己最多となる21回3分の2を連続無失点中だった。しかし初回、先頭打者を遊撃手の失策で出塁を許し、その後右犠飛で先制され、いきなり記録はストップした。
 それでも後続をきっちり抑えて追加点を許さず、7回までに10三振を奪う力投を見せた。被安打は2だった。
 打っては1―1の同点で迎えた5回2死満塁の打席で、左腕ロジャースからレフト前へ勝ち越しの2点タイムリー打。7回には四球と重盗でチャンスを広げて得点に貢献。自らを助ける活躍を見せた。(写真はAP)
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