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「審判がアウトって言うんだから」新庄監督、リプレー検証要求もジャッジ覆らず…好機の盗塁死連発を悔やむ【日本ハム】

2022年7月6日 22時13分

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日本ハム・新庄監督

日本ハム・新庄監督

◇6日 ロッテ5-4日本ハム(ZOZOマリン)
 日本ハムの新庄剛志監督が盗塁死の連発に肩を落とした。
 まずは1回1死二塁の場面だ。3番・近藤の2ボールから二塁走者の浅間が三盗を試みたが、アウトの判定。ビッグボスはリプレー検証を求めたが、ジャッジは覆らず、先制機を逃した。
 「セーフと思ったけど、審判がアウトって言うんだからアウトでしょう。欲を言えば、あとスパイク2個分大きなリードがあれば、タイミング的にセーフになれる」とビッグボスは残念がった。
 1点を勝ち越してなおも続いた4回2死一、三塁でも、一塁走者の石井が二盗を試みて盗塁死。結果的に点差を広げられなかったプレーについて「あれはサインミス。もしかしたらサードランナーが走ったら(セカンド送球を)やめる…でも分からない、その辺は」とビッグボス。二盗失敗の場面で打席に入っていたのは2打席連続長打の清宮だっただけに、悔やんでも悔やみきれないミスとなった。
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