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大栄翔「自分も頑張ろうと思った」大関取り足固めへ…井上尚弥の統一戦観戦で刺激

2022年7月6日 20時10分

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笑顔で撮影する殊勲賞の大栄翔

笑顔で撮影する殊勲賞の大栄翔

 大相撲名古屋場所(10日初日・ドルフィンズアリーナ)で11場所ぶりの関脇復帰を果たした大栄翔(28)=追手風=が6日、埼玉県草加市の追手風部屋で稽古を行い電話取材に応じた。
 夏場所は小結で11勝を挙げた大栄翔にとって、名古屋場所は大関取りへの足固め。ただ、本人は「もちろんやっぱり上を目指してやっているんで、本当に上がりたい気持ちはあるんですけど、まだ1場所2桁勝っただけなんで」とコメント。「早まって考えないで、いつも通りの場所にしようと考えてます」と平常心で臨む構えを強調した。
 小学生の時から好きだという格闘技からも刺激を受けた。「直接、見には行けなかったんですけど、配信とかそういうやつは全部見ました」。中でも、ボクシングの井上尚弥(29)=大橋=が3団体統一を果たした試合を見て「日本中のみんなが期待していて、いろんなプレッシャーあると思うんですけど、そういう中で100%のパフォーマンスができるというのは精神力もそうですけど、すごいことだと思った。自分も頑張ろうと思った」と話していた。

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