本文へ移動

近本が2011年マートンに並ぶ球団タイ記録の30試合連続安打 打線活気づき4回に2死から4連打で逆転【阪神】

2022年7月6日 19時51分

このエントリーをはてなブックマークに追加
阪神・近本

阪神・近本

◇6日 阪神-広島(甲子園)
 阪神の近本光司外野手が球団タイ記録となる30試合連続安打をマークした。2点ビハインドの4回、2死走者なし。近本は2ボール1ストライクから広島・床田の147キロを中前にはじき返した。2011年のマートンに並ぶ球団記録を達成。1979年に高橋慶彦(広島)が記録したプロ野球記録の33試合連続にもあと3と迫った。
 近本が連続安打記録を伸ばすと、打線が活気づいた。続く4番の佐藤輝明内野手は右前安打で続いて一、三塁。5番の大山悠輔内野手は四球を選び、塁上を埋めた。満塁で6番スタメンの北條史也内野手と左腕・床田の勝負。カウント2―2から152キロの速球に詰まりながらも左前に落とした。
 「(6番で)チャンスで回ってくるイメージは試合前からできていました。みんながつないでくれたチャンスでしたし、厳しいボールでしたが、振り切った結果、いいところに落ちてくれて良かったです」
 2点タイムリーとなり、同点。さらに一、二塁から7番の山本泰寛内野手が中前へ抜ける勝ち越しタイムリーを放った。2死から四球を挟む4連打で一気に3点を奪い、3―2と逆転した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ