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今季国内戦初出場の古江彩佳「米ツアーはボチボチ。英語は…耳は少し慣れてきました」【女子ゴルフ】

2022年7月6日 19時12分

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短冊に願いを書き込み笑顔の古江彩佳

短冊に願いを書き込み笑顔の古江彩佳

 女子ゴルフのニッポンハムレディス(賞金総額1億円、優勝1800万円)が7日から4日間、北海道苫小牧市の桂GC(6763ヤード・パー72)で開催される。今年から米ツアーを主戦場にしている古江彩佳(22)=富士通=が今季国内戦初出場、また全米女子オープン&全米女子プロのメジャー2試合に参戦した西郷真央(20)=島津製作所=も1カ月半ぶりの国内ツアーだ。
   ◇   ◇
 7日は七夕。報道陣から短冊を手渡されると、古江は「英語が話せますように」、西郷は「毎日楽しくゴルフができますように」と書き込んだ。
 古江は昨年11月のツアー選手権リコー杯以来の国内戦出場。「先週の火曜に日本に帰って来ました。ここまでの米ツアーはボチボチですかね。納得いく調子が継続できていないのが課題点。英語は…耳は少し慣れてきました」と、今季序盤戦の戦いを振り返った。
 今季10戦で5勝、出場2試合連続Vのかかる西郷は、今大会で64万円を稼げば、2018年の鈴木愛に並ぶ史上最速タイの11試合で年間獲得賞金1億円突破を果たす。「私にはまだ米ツアーで上位で戦えるような技術と体力が足りないと思った。あとメジャー2試合、エビアン選手権とAIG全英女子オープンに行きますが、特にアプローチとパットのレベルを上げないと」と、さらなる向上心に火がついた様子。
 2人とも今大会を大いに沸かせてくれそうだ。

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