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【中日】高橋宏 7日DeNA戦へ中盤以降もパワー投球誓う 下半身強化で好感触

2022年7月6日 06時00分

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中日 高橋宏

中日 高橋宏

 高橋宏斗投手(19)が5日、先発が予定される7日のDeNA戦(横浜)に向け、中盤以降も球威が落ちないパワー投球を誓った。プロ初登板で初黒星を喫した相手に成長した投球を見せつける。
 確実にスタミナが付いてきた。前回登板の巨人戦(郡山)では、3回に自己最速タイの155キロをマークし、5、6回も150キロ台を連発。「(中盤に)重きを置きました」と自己最長タイの6イニングを投げ切った。
 今季は登板間隔を空けながら、9試合に登板。「バテを感じなくなりました」。一番の要因はランニングによる下半身強化。落合ヘッド兼投手コーチが組んだメニューをこなし、ひたすら走ってきた。「あれだけ走ると自信にもなります。実際に巨人戦でいい形が5、6回に出たのは成果かなと思います」
 好感触を維持し、中7日で対するはDeNA打線。自身の開幕戦となった3月30日の本拠地では序盤に4点を失い、5イニングで降板。パワーアップした姿を見せる舞台は整った。「ストレートも変化球もだいぶ操れるようになってきました。気持ちの面でも楽に投げられているので、前回とは違う形になると思います」。この日はブルペンで49球を投げ込んで調整した。
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