本文へ移動

【ヤクルト】高橋「立ち上がり変化球浮いた」反省 高津監督は「すごい研究されてる」

2022年7月5日 22時26分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ヤクルト・高橋

ヤクルト・高橋

◇5日 巨人4―1ヤクルト(東京ドーム)
 まさかの展開だった。ヤクルトの先発・高橋が1点リードの1回に先頭から5連続安打を浴びる大誤算で3失点。試合前まで3戦3勝、防御率2・14を誇った「巨人キラー」が出ばなをくじかれた。
 4者連続三振を奪って迎えた2点ビハインドの4回には先頭・大城にソロを被弾。「2回以降は少しずつ修正していきました」。そう振り返った投球だっただけに悔やまれる1球となった。
 6回1死から四球と安打で一、二塁としたところで無念の降板。試合をつくれなかった左腕は「立ち上がりに変化球が浮いてしまい、それを打たれる形になってしまった。6回途中でマウンドを降りて申し訳ない」と悔しさをにじませた。
 高津監督は「(高橋は)すごい研究されてるなと感じました」。破竹の15カード連続勝ち越しを狙う3連戦の初戦は打線も元気なく完敗だった。ただ、首位を独走するチームの指揮官は「毎日勝てる努力を怠らず、いろいろ勉強して備えたい」と強調。仕切り直しの次戦へすぐさま気持ちを切り替えた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ