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「全部走らせますよ、1球目から」サヨナラ走者に二盗許したロドリゲスに新庄監督ぼやき気味 延長負けで火曜日10連敗【日本ハム】

2022年7月5日 22時16分

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清宮(左)に視線を送る日本ハム・新庄監督

清宮(左)に視線を送る日本ハム・新庄監督

◇5日 ロッテ2x―1日本ハム(延長10回、ZOZOマリン)
 日本ハムは今週も「暗黒の火曜日」の呪縛を解けなかった。2回に野村の5号ソロ本塁打で幸先よく先制したが、3回以降は二塁すら踏めずに無得点。好投していた先発・ポンセが7回に佐藤都のソロ本塁打で追い付かれて延長戦に突入すると、最後は4番手のロドリゲスが力尽きてサヨナラ負け。4月26日のオリックス戦(東京ドーム)から続く火曜日の連敗は10に伸びた。
 「ちょっと、ただ過ぎますね。クイックは投げてもらわないと、ちょっともう、あれですね~。厳しいですね」と、新庄監督が指摘したのは、延長10回無死一塁で代走に和田が出た場面。ロドリゲスは簡単に初球で二盗を決められ、サヨナラのピンチを招いた。
 「うちだったらもう全部走らせますよ、1球目から。まあ、工夫するのはロドリゲス次第ですからね」とビッグボス。緻密な野球ができずに接戦を落とし、少々おかんむりの様子だった。

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