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【世界水泳】男子高飛び込み銀で最年少メダリストとなった玉井陸斗が帰国「とりあえずUSJに行きたい」

2022年7月5日 21時19分

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玉井陸斗

玉井陸斗

 ハンガリーの首都ブダペストで行われていた水泳の世界選手権の男子高飛び込みで銀メダルを獲得し、日本勢最年少メダリストとなった玉井陸斗(15)=JSS宝塚=が5日、成田空港に帰国。「こんなメダルを取れると思っていなかった。誇りに思うし、これからの自信につながる」と声を弾ませた。
 今大会から試技の間に歩き続けて足を動かし、緊張をほぐして筋肉が固まらないようにした。日本の友人と連絡を取るなどして平常心を保ち、決勝で実力を最大限に発揮した。強豪・中国勢の一角を崩しての快挙に「来年の福岡での世界選手権は金メダルを目指したい」と意気込んだ。
 「とりあえず今は遊びにいきたい。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでジェットコースターに乗りたい」と15歳らしい顔ものぞかせた。

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