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オリックス宮城6イニング3分の1、5奪三振3失点降板「ここという場面で初球甘く」反省

2022年7月5日 20時48分

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オリックスの宮城

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◇5日 オリックス―西武(京セラドーム大阪)
 オリックスの宮城大弥投手(20)は先発で6イニング3分の1を投げて9安打、5奪三振の3失点で降板した。今季ここまで6勝4敗。7回に逆転を許したが、宮城に勝敗は付かなかった。
 「先頭打者を出してしまったイニングも多かったし、追い込んでから打たれてしまったところもそうだが、ここという場面で初球に甘く入ってしまったことは反省しないといけない。投げきれなかったことが悔しい」
 杉本の先制ソロによる1点リードで迎えた7回につかまった。先頭の外崎を四球で歩かせると、1死後、中村に1ボール2ストライクと追い込んだ後のチェンジアップを左翼線へ同点二塁打され、続くオグレディには初球のスライダーを中越えに勝ち越し2ランを浴びた。さらに愛斗に右前安打されたところでマウンドを降りた。
 西武戦は3月26日の対戦で5イニングを4失点で黒星を喫して以来。試合は8回を終えて4―4の同点。

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