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「巨人キラー」のヤクルト高橋が1回5連続安打喫して3失点まさかの立ち上がり 6回途中降板

2022年7月5日 20時30分

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ヤクルト・高橋

ヤクルト・高橋

◇5日 巨人―ヤクルト(東京ドーム)
 ツバメの「巨人キラー」にとっては、まさかの立ち上がりとなった。ヤクルトの先発・高橋が1点リードの1回に先頭から5連続安打を喫して3失点。試合前まで3戦3勝、防御率2・14と得意にしていた巨人打線にいきなり捕まった。
 前回から中10日での登板。4登板連続で100球以上を投げていた左腕は「登板間隔が空いているのでしっかりケアができている」と試合前に強調していた。疲労の蓄積は問題なし。それでも、打線が早々に先制直後、出ばなをくじかれた。
 2点ビハインドの4回には先頭・大城にソロを被弾。2球目の外角高め直球を左中間席に運ばれた。2回から4者連続三振を奪った後の手痛い一発。本来の安定感を取り戻すかと思われた直後の悔やまれる1球だった。
 首位を独走するチームが、破竹の15カード連続勝ち越しを狙う3連戦の初戦。高橋は6回1死から四球と安打で一、二塁としたところで無念の降板。試合をつくれなかった。

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