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高野連の硬式加盟校17年連続減少、部員数13万人余は8年連続減でピークの4分の3に

2022年7月5日 20時21分

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甲子園

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 日本高野連は5日、今年5月末の加盟校と部員数を発表した。硬式の加盟校は3857校で、昨年より33校減。1982年の集計以来、最多の4253校だった2005年から17年連続の減少となった。
 硬式の部員は1年生(新人)が4万5246人、2年生が4万2373人、3年生が4万3640人の計13万1259人。昨年より3023人減で、過去最多の17万312人だった2014年以降8年連続の減少。ただ、1年生部員に限ると昨年より382人増えて、14年以来8年ぶりの増加となった。
 都道府県別に見ると、硬式の部員数が減少したのは埼玉、石川、滋賀、和歌山、山口以外の42都道府県。最も減少したのが神奈川の227人、次いで東京の213人、兵庫の188人となっている。部員数が最も多いのは東京の9135人、次いで愛知の7054人、神奈川の6253人で、最も少ないのは鳥取の722人。
 軟式の部員数は昨年より78人減の7820人で、加盟校は昨年と同じ399校。

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