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先制の日本ハム ポンセ3回まで無安打投球 4回無死満塁ピンチも無失点 

2022年7月5日 19時50分

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日本ハムのポンセ(右)と石川亮

日本ハムのポンセ(右)と石川亮

◇5日 ロッテ―日本ハム(ZOZOマリン)
 試合中の降雨が予想される中、日本ハムが幸先よく先制した。0―0で迎えた2回、先頭打者の野村が1ボールからのカーブを左翼席に5号ソロを運び「(打った球種は)カーブ。風が強いので、ホームランを捨ててコンパクトに打ちにいったらホームランになりました」と胸を張った。
 1回裏には相手のロッテ・中村奨、安田が続けざまに左翼へホームラン性の打球を放ったが、高々と打ち上げたためか風速約10メートルの逆風に押し戻され、いずれも左飛に倒れていた。低い弾道で放ったことが、功を奏したようだ。
 日本ハムは4月19日の楽天戦(楽天生命パーク)で加藤が完封勝利を挙げて以来、火曜日に9連敗中。1点を援護してもらた先発・ポンセは3回まで無安打投球を続けていたが、4回に先頭打者の中村奨から3連打を浴びて無死満塁のピンチを迎えた。
 しかし、佐藤都、菅野は連続三振。続く山口も一邪飛に打ち取ったかにみえたが、清宮が追い付きながらも落球。不穏な空気が漂ったが、その後に遊ゴロで打ち取り、無失点でしのいだ。

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