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アマチュア13冠 堤駿斗13日プロデビュー「また見に来たいと思ってもらえる試合に」【ボクシング】

2022年7月5日 18時16分

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堤駿斗(志成ジム提供)

堤駿斗(志成ジム提供)

  • 堤駿斗(志成ジム提供)
  • 比嘉大吾(志成ジム提供)
ボクシングのWBOスーパーフライ級タイトル戦(13日、東京・大田区総合体育館)のアンダーカード(前座試合)に出場する志成ジム所属選手が5日、オンラインで公開練習と記者会見を行った。アマチュア13冠で、13日のフェザー級8回戦、ジェミノ(フィリピン)戦でプロデビューする堤駿斗(22)=志成=は「また見に来たいと思ってもらえる試合をしたい」と決意を見せた。
 同日セミファイナルでは元WBCフライ級王者の比嘉大吾(26)もバンタム級8回戦を行う昨年4月に西田凌佑(六島)に判定負けしての再起戦だが、今回は万全の仕上がりだといい「KOを期待されているので、しっかり倒して勝ちます」と自信を見せた。

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