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カブス鈴木誠也、復帰戦ランニング本塁打も空砲 「試合の他の部分はどうでもいいxxxxだ」「誠也よ、永遠なれ」現地報道も興奮

2022年7月5日 16時55分

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9回、本塁に滑り込むカブス・鈴木(AP)

9回、本塁に滑り込むカブス・鈴木(AP)

◇4日(日本時間5日) MLB ブルワーズ5―2カブス(ミルウォーキー)
 カブスの鈴木誠也外野手(27)は左手薬指の捻挫から39日ぶりの復帰となったブルワーズ戦に「4番・右翼」でフル出場。9回にいったんは2―1と勝ち越す5号ソロのランニング本塁打を放つなど4打数2安打、1打点だった。
 試合は延長10回、カブスがサヨナラ負け。鈴木の一発は“空砲”となったためか、地元シカゴのニュースサイト、スポーツモッカリーは「試合の他の部分はどうでもいいf×××だ 鈴木誠也よ、永遠なれ」と、ツイッターで放送禁止用語を交えて劇的な復帰弾をたたえた。
 米スポーツサイトのブリーチャーネーションは「鈴木誠也が復帰初戦の9回に(メジャー屈指の守護神)ヘイダーから勝ち越しのランニング弾」とのツイートに「WTFFFF OMGGG LOLLLLLL」と添付。「WTF」は、こちらも放送禁止用語入りの「What the f×××(何てこった)」のネット略語で、「Oh My God(信じられない)」「Laughing Out Loud(爆笑)」と、略語の強調が続いている。
 地元放送局NBCシカゴも「カブスと復帰戦の鈴木誠也にとって、ほぼ(映画の都)ハリウッドのエンディングだったのに…」と“空砲”を悔しがり、「鈴木は1カ月強を離脱後、カブス打線のブースターとなるのに一切、時間を無駄にしなかった」と伝えた。
 また、カブスの地元スポーツサイト、ブリード・カビー・ブルーは「この記事は全てが鈴木誠也で埋め尽くされるはずだった。それなのに、終わってみれば元カブスの選手(カラティニ)がブルワーズの一員としてサヨナラアーチ。ため息…」と悲報を伝えた。(写真はAP)

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