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制度周知で期日前投票が増加 3選挙の中間集計、前回同時期比で

2022年7月5日 05時05分 (7月5日 14時50分更新)
 十日投開票の参院選、知事選、県議補選(大津市選挙区)で、県選管は三日時点の期日前投票者数の中間集計を発表した。各選挙とも前回の同時期(投開票の七日前)に比べて増えている。県選管は「当日投票に行けない人は積極的に活用して」と呼びかける。
 参院選では六月二十三日〜七月三日に、計八万二千五百十三人が投票した。三年前の前回参院選の同時期の投票者数は七万一千四百二人で、今回は一・一六倍。知事選も前回の二・〇五倍、県議補選は一・九四倍となっている。
 市町別では、期日前投票者数が最も増加したのは彦根市での知事選。前回の同時期は約二千五百人だったのに対し、今回は三・六一倍の約九千二百人が期日前投票をした。参院選では、栗東市が前回の一・五一倍と増加が目立った。
 県選管は「期日前投票の制度を周知してきた成果がみられる。新型コロナウイルス禍で、投票日当日の混雑を避ける傾向もある。今後も啓発を続ける」としている。 (磯部愛)

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参院選2022
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