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【MLB】4番・鈴木誠也、復帰戦で大激走!ランニング本塁打で自ら快気祝い

2022年7月5日 11時18分

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ブルワーズ戦の9回、本塁に滑り込みランニング本塁打とするカブス・鈴木誠也(AP)

ブルワーズ戦の9回、本塁に滑り込みランニング本塁打とするカブス・鈴木誠也(AP)

◇4日(日本時間5日) 大リーグ ブルワース5X―2カブス(ミルウォーキー)
 カブスの鈴木誠也外野手が4日、左手薬指の負傷から復帰したブルワーズ戦で5号ソロとなるランニング本塁打を記録した。
 「4番・右翼」でフル出場し、9回の打席で救援左腕ヘイダーから中越えのフェンス直撃の痛烈な打球を放つと、右翼方向に跳ね返ったボールがウオーニングゾーンに沿って転がる間に三塁ベースを一気に蹴って捕手のタッチをかいくぐって生還した。
 78日ぶりの本塁打で一時勝ち越すに成功するもチームはその裏に追いつかれ、延長10回にサヨナラ3ランを浴びて敗れた。
 鈴木は7回にも右前打を放ち、この日は4打数2安打1打点をマークした。5月26日のレッズ戦で二盗の際に負傷して負傷者リスト入り。6月30日にマイナーの3A戦の試合で実戦復帰していた。
 球団公式ツイッターも足から滑り込んで生還する写真など4枚を添え、「Welcome back」(お帰り)とつづった。フォロワーからは「中堅フェンスに当たってあの角度に転がるなんて」「鮮やかなランニング本塁打 ワンダフル」と絶賛の嵐だ。(写真はAP)

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