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「暮らしやすい世へ1票を」 桑名の高校生が駅で呼び掛け

2022年7月5日 05時05分 (7月5日 12時28分更新)
駅の利用者に啓発品を手渡して投票を呼び掛ける高校生(右側の2人)=桑名市の桑名駅で

駅の利用者に啓発品を手渡して投票を呼び掛ける高校生(右側の2人)=桑名市の桑名駅で

 十日投開票の参院選で、投票率アップのための啓発を担う「サポーター」として桑名市から任命された高校生八人が四日夕方、同市の桑名駅で、通勤客らに投票を呼び掛けた。
 桑名駅の高架の自由通路では八日までの午後五〜八時に期日前投票所を設け、市選挙管理委員会が通勤や通学の市民に投票を促している。自由通路に期日前投票所を設置するのは、昨年十月の衆院選に続いて二回目。
 生徒はそろいのTシャツを着用し、「Go To Vote!」と書かれた啓発品のマスクケースを手渡しながら「参院選挙の投票をお願いします」などと呼び掛けた。来年三月に十八歳を迎える桑名北高三年の水谷日向さん(17)は「投票権を得るのを控え、選挙への関心が高まり活動に参加した。暮らしやすい世の中になるよう考え、一票を投じてもらえたら」と話した。 (諏訪慧)

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