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磐田 シュート意識し練習 あすホームで福岡戦

2022年7月5日 05時05分 (7月5日 05時05分更新)
福岡戦に向け、シュートを意識した練習を行う磐田=磐田市内で

福岡戦に向け、シュートを意識した練習を行う磐田=磐田市内で

 J1残留を目指すジュビロ磐田は四日、磐田市内で、六日の二十節・アビスパ福岡戦(磐田市ヤマハスタジアム)に備えた本格調整を実施した。前節のサンフレッチェ広島戦で今季三度目の零封負けを喫した磐田は、シュートを意識した練習に時間を割いた。
 守備側二人、攻撃側四人によるミニゲーム。磐田の伊藤彰監督はタッチ数を二本に限定。ゴール前での崩し方を念入りに指導した。伊藤監督は崩しきれない場面で、「パスの出し手と受け手との距離を変えてみろ」と、攻撃側に意図的にパスコースをつくりだす動きを要求した。
 磐田のシュート数は十三節のFC東京戦から広島戦まで、七試合連続で一桁台。これでは、多くの得点を望むことは難しい。そこで、シュートに持ち込むまでの崩し方に一工夫を施した。磐田は福岡戦に続いて九日の二十一節・ヴィッセル神戸戦もホームゲーム。磐田はファンの後押しを受け、勝ち点を積み上げたい。 (川住貴)

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