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【F1】14位の角田裕毅、同僚ガスリーとの接触は『自分側のミス』と謝罪 「まさか彼が閉めてくるとは思わなかった」

2022年7月4日 11時51分

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アルファタウリの角田裕毅(ⓒRedBull Content Pool)

アルファタウリの角田裕毅(ⓒRedBull Content Pool)

◇3日 F1第10戦イギリスGP(シルバーストーン)
 アルファタウリの角田裕毅は14位に沈んだ。レース後にはチームメートのピエール・ガスリー(フランス)と接触したことを「自分側のミス」とチームにわびた。
 1度目のスタート直後に多重クラッシュに巻き込まれ、フロントウイングなどを破損。赤旗中断となって自力にピットに戻り、マシンを修復して再レースに臨むことができた。2度目のスタートでは序盤に7番手まで浮上したが、チームメートのガスリーと絡んで両者コースアウト。その直後にレーススチュワードから5秒のタイムペナルティーを科され、順位を大きく下げた。
 「他の機会に彼(ガスリー)を追い抜くことができたと思う。あのコーナーでは自分もスピードに乗っていたが、まさか彼が閉めてくるとは思わなかった」と振り返った。
 ガスリーはリアウイングが壊れ、その後にリタイアを選んだ。角田もマシンにダメージを抱えて順位を上げることができず、「自分側のミス。チームに謝りたい」とも続けた。
 1度目のスタートでは7台が絡んでアルファロメオの周冠宇のマシンが他車と接触した直後に上下逆さまになってコントロールを失い、コースサイドのフェンスに激突。医務室に運ばれたが、骨折などはなく、レース後にチームのピットに元気な姿で戻った。
 レースはフェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)が参戦150戦目で初優勝を飾った。

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