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【MLB】典型的な「なおエ」…大谷翔平は適時打放つも3連敗 打線は大リーグタイ「9回20K」

2022年7月4日 10時42分

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3回に適時打を放つ大谷翔平(AP)

3回に適時打を放つ大谷翔平(AP)

◇3日 大リーグ アストロズ4X―2エンゼルス(ヒューストン)
 エンゼルスの大谷翔平は3日、敵地でのアストロズ戦に「3番・指名打者」でフル出場。1点リードの3回に左前へ適時打を放って追加点に貢献するなど2試合ぶりに安打をマークした。
 ただし、その後は2三振するするなど4打数1安打に終わり、チームも延長戦を除く9回で終わった試合では大リーグタイ記録となる1試合20三振を喫した。2019年4月28日にタイガースがホワイトソックス戦で記録して以来、両リーグ通じて8度目。
 チームは9回にサヨナラ本塁打を浴びて同一カード3連敗。流行ワードにもなった「なおエ(なおエンゼルスは敗れた)」の典型的な試合となり、借金は今季最多の7に膨らんだ。
 大リーグ公式サイトによると、エンゼルスのリード打撃コーチは試合後に「こういう日もある。チグハグな日が多いが、(選手が)努力を怠っているのではない」と話した。(写真はAP)

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