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【DeNA】打率急降下、不振の牧が7試合ぶりの打点 5回に適時打「落ちる系の球をうまく捉えた」

2022年7月3日 20時42分

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5回表1死二塁、牧が左前に適時打を放つ

5回表1死二塁、牧が左前に適時打を放つ

◇3日 ヤクルト―DeNA(神宮)
 DeNAの4番・牧秀悟内野手が7試合ぶりの打点をたたき出した。6点を追う5回1死二塁で、ヤクルトの先発・小沢から左前適時打を放った。
 「落ちる系の球をうまく捉えることができました。ランナーをかえすことができて良かったです」
 6月25日の広島戦(横浜)以来の打点。一時セ・リーグの首位打者争いし3割4分台を維持していた打率が、不振で2割8分を切るところまで低下。苦しい状況が続いているが、これがきっかけになるか。

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